「過労死ゼロ」の社会へ、未来を考えるシンポジウムが福岡で開催
働き方を見つめ直し、誰もが健康で充実して働き続けられる社会を目指すための「過労死等防止対策推進シンポジウム」が、2025年10月31日(金)にオリエンタルホテル福岡で開催されます。
なぜ今、このシンポジウムが重要なのか
近年、働き過ぎやパワーハラスメントといった労働問題により、心身の健康を損なったり、尊い命が失われたりする悲しい現実が、深刻な社会問題となっています。
このシンポジウムでは、過労死等の現状と課題を共有し、その防止策について共に考えることを目的としています。
シンポジウムの内容
基調講演
「日本の『働き方』を問い直す:過労死ゼロ社会実現への道」と題し、この問題の第一人者である北海学園大学経済学部の川村 雅則教授が講演します。 労働問題に関する深い知見から、私たちが目指すべき社会の姿を考えます。
ご遺族による体験談
過労死でご家族を亡くされた、全国過労死を考える家族の会の安部 宏美氏が、その痛切な体験をお話しします。 かけがえのない命が失われた現実から、私たちが学ぶべきことを問いかけます。
開催概要
日時: 2025年10月31日(金) 15:00~17:30 (受付開始 14:30)
会場: オリエンタルホテル福岡 YAMAKASA
住所: 福岡市博多区博多駅中央街4-23
アクセス: JR博多駅(筑紫口)より徒歩1分、または地下鉄博多駅(筑紫口東4番出口)直結
参加費: 無料
主催: 厚生労働省
参加申し込み
参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。
WebまたはFAXでお申し込みください。
定員になり次第締め切りとなりますので、お早めにお申し込みください。
Web申し込み: 特設ホームページからお申し込みください。
FAX申し込み: チラシ裏面の参加申込書に記入の上、FAX番号(03-6264-6445)へ送信してください。
経営者、会社員、学生、そしてこの問題に関心のあるすべての方々のご参加をお待ちしております。 このシンポジウムをきっかけに、誰もが安心して働ける社会の実現に向けて、一緒に考えてみませんか。
